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2017年11月30日

ハッピバースデートゥミー!

今日、11月30日は、
誕生日でありました。

各方面から、お祝いのメッセージを頂き、
大変うれしく思います。

出演した舞台「世界はあなたはもの」が終わり、
2週間くらいが経ちました。
終わってからは、溜まっていた仕事を整理したり、
稽古がなくなってスッポリ空いた夜の時間を
何もせず、無駄に過ごしております。

今回の舞台は、やはり台本が難しかったです。
自分だけが思っているのでは!?と思い、
なかなか言い出せなかったですが、
他の共演者のみなさんも思っていたようでした。
そんな探り探りの中、
「すべての責任は俺が取る!」と演出家が仰り、
「おぉ、すげーかっこいい!!」
と思っていたら、その後すぐに
「すべての責任はみなさんで取ってください。」と
ダンスの演出家も仰り、
「おぉ、それもまたかっこいい!!」
なんて、思っていました。




ダンサーのみなさん、すごかったなぁ。
すごいと言いながら、本番中は舞台の構造上、
どんな動きをしているのか、ほとんど見ることは
できなかったのですが、
稽古場で見ていた限りでは、
いつも、
  「いつの間に、こんな動き覚えたん?」
  「なんでそんな動きできるん?」
  「え、この子高校生なん?」
  「え、ダンスの先生をしてる人もいるんだ!」
と、心の中でいろいろ思っておりました。
観劇に来て頂いた知り合いの方に感想を聞くと、
けっこうたくさんの方が、
「ダンスに見入ってしまった!」
と言ってました。

演出からも、しばらくの間
「芝居がダンスに押されている!」
って言われた時は、相当ショックでしたねぇ。
その言葉はけっこう長く言われましたが、
いつの間にか言われなくなった時は、
「おっしゃー!」
って思ったり。
お芝居とダンスが良い感じになったんだと思います。
ダンサーのみなさん、
勝手に写真使って良いか分かりませんが、
すばらしい方々でした。




役者の方でいうと、
1人だけ昔から知っている役者さんがいて、
それ以外の方とは共演するのも、会うのも初めてでした。
これまでに多くの舞台で出演されている方たち
ばかりだったので、最初はすごい緊張していました。
稽古を重ねながら、コミュニケーションも取れだすと
もう楽しかったですね。
特に、自主練はやって良かったなぁって思います。
バカなことばかり言っていたような気がします。






そんなこんなですが、
こうして舞台に久しぶりに出演させて頂いたおかげで、
「今度、出ませんか?」的な感じで、
ちょこちょこっと声をかけて頂いたりもしています。
前に所属していた劇団のお客さんも来てくださっていて、
「復帰をお待ちしております!」
と声をかけて頂いたり・・・。
本当にありがたいです。
あと、打ち上げの時に、
「今回出演して良かったなぁっ!」
って思えるお言葉を頂いたのですが、
それは・・・、
自分からは恥ずかしくて言えません!


また舞台にあがれるよう、
頑張っていきたいと思います。


さてさて、しばらくご無沙汰しておりましたが、
おかげさまでナレーションのお仕事も
頂いております。

中津渓谷ゆの森


ハイスピードコーポレーション
30秒
  


2017年11月24日

舞台「世界はあたなの物」スタッフさん

こんばんわ。

舞台「世界はあなたの物」が終わり、
少し日が経ちました。
あれだけ必死に覚えたセリフ達、
頭の中からいなくなるのは、あっという間です。

お芝居に役者として関り、
一番感じることは、スタッフさんへの感謝です。

もういつもいつも、
「いつの間に!?」
と思う事がたくさんありました。
私物を使ったものもありますが、
いつの間にか衣装も決まってるし、
いつの間にか小道具も揃っているし、
いつの間にか舞台案も決まっていて。
ケータリングも充実していたし、
受付とかお手伝いのスタッフさんもたくさんいたり。
役者の動くところを理解して、
いつの間にか照明も決まっている。
芝居の空気感を読み取って、絶妙に音を入れてくれたり。

音については、1個面白いことがありました。
今回僕は最後に首を切るシーンがあったのですが、
2日目の公演が終わった後だったか、
生演奏をしてくれていたピアニストさんに、
「首を切るシーンに何か音があったら・・・」
みたいなことをちょっと冗談で言ったんです。
冗談でそんなこと言ってはダメですよね!
それは分かっているのですが・・・。
そしたら次の本番の時には、入れてくれてたりするんです。
これはビビりました。
音を入れてくれたことに当然ビビリましたが、
勝手にそんな注文をしたことが、後でバレたら
めっちゃ怒られるって、ビビってました。
とにかくすごい人たちがたくさんいました。

それら全部を仕切っている方がいて、
その方には、本当に頭が下がります。

役者って、一番お客様の近くにいることができて、
良ければ拍手も頂けて、輝けますが、
その裏には本当にたくさんの方が
支えてくださっていて、
それでお芝居って成り立っているんだって、
いつも思ってはいるのですが、
今回の現場でも改めて強く思いました。

本当に、全員がプロでした。
ありがたかったなぁ。


写真に写っていないスタッフさんもいっぱいいます。
本当におひとりおひとりに改めて御礼を。
ありがとうございました。
  


Posted by はる at 19:58Comments(0)舞台/稽古

2017年11月21日

片桐仁さんと一緒に新聞に載る!?

こんにちは!

舞台「世界はあなたの物」も無事終わり、
抜け殻生活を送っています。

舞台のことについて、新聞にも何度か掲載されている
と聞いていたので、チェックしてみると。

おっ。



おぉ~、出てる出てる。
記念にアップで!



ラストのシーンですねぇ。
もうちょっとキレイに立てば良かったな。


あれ!?
新聞の右下を見ると・・・、



大好きなラーメンズの片桐仁さんの公演情報が!?
偶然ですが、同じページに掲載してもらえて、
とても光栄です!


さて、冒頭でも言いましたが、
舞台が終わりました。
本番の時のことなど、
これから書いていこうと思います。

とりあえず、小道具紹介!

白衣の時に付けていたもの。



下の名前は、僕の名前ですが、
「小石川医科大学付属 関東高度医療センター」
という架空の名称まで入っているこだわり!
たぶん・・・いや絶対お客さんには見えなかったと思いますが。

本番前、これを首にかけた瞬間から、
外科医になっておりました。

これ以外にも、もっとたくさん小道具はあり、
小道具のスタッフさんが準備してくださいました。

感謝感謝です!!
  


Posted by はる at 16:30Comments(0)日常

2017年11月15日

初日です!

ついにこの日が来ました!
舞台「世界はあなたの物」
いよいよ今日から上演となります。

稽古期間も長かったような短かったような。
同じお芝居でも毎回変化があり、
難しさを感じております。

昨日頂いたありがたい言葉、
「今日は今日のベストを尽くす」

おぉ~!!



と、ここで、「世界はあなたの物」の
裏側探検ツアーにご招待します!




上手袖(舞台に向かって右側)。
お客様が入場している間、
ここで待機しております。
けっこう長い時間居るので、
すごく落ち着く場所になってきております。
小道具や衣装なんかもありますね。

開演直前、ここで
心臓バクバクしているんでしょう!

今日から始まりますが、
ご観覧くださるみなさま、
どうぞお気をつけてお越しください。

それでは。  


Posted by はる at 11:45Comments(0)舞台/稽古

2017年11月13日

いよいよ!

舞台「世界はあなたの物」
初日公演日がいよいよ明後日に迫って参りました。

毎年、今くらいの時期は、
「あぁ、もうすぐ誕生日やなぁ」
くらいしか思わないのですが、
今年は違いますね。

さて、11月初めに小屋入りをしてから、
毎日芸術村のドラマ工房で稽古をしています。
いろんな方々のおかげで、
いつの間にか、
舞台が出来上がっていて、
照明や音響が設置されていて、
小道具置き場なんかもできていて、
スタッフみなさんに感謝です!
自分たち全部作るのも楽しくて、
やりがいがあったりするのですが、
とても恵まれた環境だなぁって
毎日実感しています。

また、発売しておりました前売チケットも
おかげさまで、全日、全席完売に
なったようです。
こんなありがたいことないです!

あとは、本当に良いお芝居になればと思います。
そのために、自分のできることを
最後まで一生懸命やっていこうと思います。

最後に、チラッとだけ。

  


Posted by はる at 10:35Comments(0)舞台/稽古

2017年11月06日

11月に入りました!

11月に入り、
舞台「世界はあなたの物」の稽古も
佳境に入ってきました。
連日、通し稽古、抜き稽古を繰り返し、
精度を高めていっているといったところでしょうか。。

そんな中、昨日の稽古には
金沢市長の山野之義市長が激励に
稽古場に来て下さいました。
ガッチリ握手をしてもらい、パワーも頂きました。



さらには、テレビ局の取材もあり、
すごい緊張でした。






今日から小屋入りということで、
照明さんや、舞台さん、音響さん、
制作のみなさんが、
舞台を作ってくださってます。
ありがたいです。

あとは良いお芝居になれば・・・。

おかげさまで、
16日と19日はすでに完売になったようです。
15日(水)20時、18日(土)11時と17時は
まだ若干チケットはあるそうなので、
ご興味ある方は、ぜひご覧になってください!

40代になって最初の舞台。
とにかく一生懸命頑張ります!

<<<↓↓ 公 演 情 報 ↓↓>>>
泉鏡花文学賞制定45周年記念
金沢泉鏡花フェスティバル2017~金沢・鏡花ウィーク~
泉鏡花記念金沢戯曲大賞公演
「世界はあなたの物」

2017年
11月15日(水)20:00
16日(木)20:00 完売
17日(金)休演
18日(土)11:00、17:00
19日(日)11:00  完売

金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房
〒920-0046 石川県金沢市大和町1-1

一般前売 1,000円(当日1,500円)
大学生以下前売・当日共に 500円
全席自由・期日指定 10月1日(日)発売
※学生の方は、当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。
※チケットの販売予約状況により当日券が出ない場合がございます。お早めのご購入をお薦めします。当日券情報はFacebook・Twitter等でお知らせします。
※当日券の方は開演10分前のご入場となります。
※未就学児童入場不可(託児コーナーあり)

作/佐々木 透
演出/高田 伸一(劇団110SHOW)
フィジカルクリエイション/山田 洋平
サウンドクリエイション/上野 賢治

キャスト
高峰(外科医)/春海 圭佑
蓮田(麻酔科医)/中西 ひろし
浅田(大手ゼネコン社長)/新保 正
舞子(夫人)/吉村 圭子
綾部(秘書)/西本 浩明
看護師/島崎 愛子・関戸 彩子・西田 真実子・橋爪 美香・東 由希子(50音順)

スタッフ
舞台美術/鳴海 康平(第七劇場)
舞台美術製作/長山 裕紀(Geki-Do-Labo.c)
照明/浜鍛治 妙生
音響/小川 功治朗(ミュージッククラブ)
映像/野崎 貴弘(Capsule3D )
衣裳/杉野 侑香
宣伝美術/南 光太朗(さざなみ企画)
舞台監督/金山 古都美
制作/西本 浩明・嵐睦美
総合監修/鳴海 康平(第七劇場)

【あらすじ】
2020年秋、銀杏の木の見える大学病院の一室。大手ゼネコンの社長夫人・舞子は、外科医・高峰による手術を受けようとしていた。夫人は事前に執刀医に会いたいと主張するが、高峰は会おうとしない。外科室で初めて高峰と顔を合わせた夫人は、メスを入れられて「今日、この瞬間ほど、女としての喜びを感じたことはありません」と微笑を浮かべる。高峰は、自分の喉にメスを突き立てた。外科室で流れた血は誰のものだったのか。

【泉鏡花記念金沢戯曲大賞とは】
平成9年開催の第2回金沢泉鏡花フェスティバルで創設された戯曲賞。鏡花作品や鏡花の人物像に基づく戯曲などを応募対象としている。
5年毎のフェスティバル前に募集され、大賞作品はフェスティバルで上演される。過去の授賞作品は浅野公蔵『雪うさぎ』(1997)、重庄太郎『草迷宮Ⅱ』(2002)、大谷護『おりづる』(2007)、中空よおい『囮』(2012)。

【託児コーナー】
18日(土)・19日(日)のみ設置しております(無料・要予約)
ご希望の方は11月9日(木)までに金沢泉鏡花フェスティバル委員会事務局までお申し込みください。
TEL 076(220)2442
FAX 076(220)2069

【チケット取り扱い】
金沢市民芸術村・石川県立音楽堂チケットボックス・イープラス

【チケット予約・お問い合わせ】
『 金沢泉鏡花フェスティバル委員会事務局』
〒920ー8577 金沢市広坂1丁目1番1号 金沢市役所文化政策課内
電話076(220)2442
FAX076(220)2069
E-mail:kyoka.sekaana@gmail.com(『世界はあなたの物』制作委員会)
※チケットご予約の方は、【氏名・観劇希望日時・枚数】を電話・FAX・E-mailのいずれかの方法でお申し込みください。チラシQRコードよりE-mail申込できます。
※ご予約の方は当日受付にて料金をお支払いください。開演10分前にご予約解除とさせていただきますので、お席の確保はなくなります。お早めにご来場下さいますようお願いいたします。  


Posted by はる at 12:00Comments(0)舞台/稽古